やたの視点
探してきた情報ではなく、本人の体験と経験から書く署名コラム。
- 2,500万円の家を建てて引き渡しても、残ったのは粗利で数十万円だった 2,500万円の家を建てて引き渡しても、会社に残る粗利は数十万円でした。1時間半のプレゼンで150万円が入った代理店の仕事と並べて見えた、頑張りと稼ぎが比例しない構造の話です。
- 営業を教わらないまま、独立してしまった人へ 独立してから営業の本を何冊も読んでも、月曜にはまた同じ。効かないのは本の中身ではなく、自分がどこで止まっているかを決めていないからです。7つの工程と4つの理由から、自分の止まり方を1つ選びます。
- もらった条件が、人によって違った 代理店の条件は、聞いた相手によって驚くほど違います。差を自分の実力のせいだと思う前に知っておきたい、条件が決まる本当の仕組みについて。
- 「やります」は、やりますじゃない 「また紹介しますね」と言われて連絡が来ないのは、腕のせいとは限りません。心理学の研究と実体験から、紹介待ち型を抜け出す分かれ目を書きました。1件目の相手と日付を、その場で決められているかどうかです。
- 担当者を、共犯者にする 担当者との商談が止まるのは、熱意の問題ではなく、社内で説明する材料が足りないからです。担当者を味方ではなく共犯者にする、社内を動かすための考え方と渡し方を書きました。
- あまりクロージングをしない 見積もりを渡したあと、最後の一押しが言えない。それは押しが弱いからではなく、金額を渡す前の段階のどこかで経過がずれているからかもしれません。クロージングを技術ではなく、その手前の設計として捉え直す一本です。
- お酒が一滴も飲めないまま、会食の場にいた お酒が一滴も飲めない体質のまま会食の席に出続けてきた立場から、飲めないことを弱みではなく役割に変える考え方と、翌日に効く具体的な振る舞い方をまとめました。
- 400人を集める会を、何回もやった 400人規模の会を全国で何度も主催した経験から、人が集まる仕組みを考えるコラム。数を追うのではなく、誰が誰を連れてくるかという視点で、紹介を待つ姿勢から抜け出す糸口を探る。
- 15分で「これは業界が変わる」と思った 工務店を経営していたころ、施工管理アプリの説明を15分で確信に変えた体験から、商品を選ぶ基準を考えるコラムです。確信は説明の量ではなく、使う人の一日から何が消えるかを知っているかどうかで決まるという話です。
- 「会社を人に渡して、東京に来てほしい」と言われた日 業界紙で見た商品に社長が遠方から会いに来て、「会社を渡して東京へ」と誘われた日の話。頼まずに、相手の未来を先に資料で渡した経験から、切り出せない型の抜け方を考えます。
- 初月約20件が動いた本当の理由 ある商材が初月で約20件動いた理由は、営業の型ではなく、もともとあった知り合いとの関係だった。切り出せない型かもしれない人へ、名刺を増やす前にできることを書いたコラム。
- 未経験の事業を、資金繰りのために即断した 資材の会社が赤字で借金が減らないなか、未経験のリフォーム業への転換を、資金繰りが待ってくれない状況で即断した理由。度胸ではなく、住宅営業で覚えた「任せてもらう型」を業種を越えて持ち込んだ話です。
- その場で下げない、と決めている 見積を出した直後の沈黙で、つい値下げを申し出ていませんか。その場で下げると金額の根拠が薄れます。落としどころを先に決め、下げる代わりに足すという考え方を、実践してきた経験をもとに書きました。
- 私は人見知りです。今も 人見知りは、今も直っていません。それでも営業の数字は作れます。外向性と成績の関係は一直線ではないという研究と、住宅営業で新人賞・MVPを取った経験から、性格を変えずに数字を作る、聞く質問を3つ用意するだけの方法を書きました。
- 相手の言葉を、そのまま返すということ 無形の商材は実物で比べられない分、判断材料は交わした言葉に寄ります。生命保険の加入経路データから、相手の言葉を覚えて次に返す技術を考えるコラム。
- 200件まわって1件 インターネット回線の飛び込み営業で200件回って1件だった実体験と、飛び込み・テレアポ・生命保険業界の数字から、声をかけられないのは向いていないからではないと伝えるコラムです。
- 営業・代理店ビジネスの統計データまとめ|出典付き 紹介営業・代理店ビジネス・対面商談に関する調査データを、出典付きで一覧にまとめました。引用・転載は出典を明記すれば自由です。
- 名前も忘れた人が、1億のスターを生んだ 1億円を売ったスター代理店を連れてきたのは、成約ゼロの薄い縁の人だった。やたが代理店ビジネスの現場で体験した、「目の前の人の先」にある成果の話。
- 創刊にあたって——なぜ今、「会って売る」なのか 「対面営業の極意」創刊のご挨拶。ウェブで完結する営業が主流になった今、あえて人と人が会って信頼を織り込む営業を体系化する理由を書く。